2016年1月7日木曜日

2016年はバスケを再開しよう

小中高とバスケをやっていました。

それ以降は、本当にたまーにやるだけ。
しかし何年経っても惹かれてしまう。

スポーツをやっていた人は、みんな同じような気持ちあると思います。
久々にやりてぇなぁ、と。


2015年が終わり2016年が明けたことは、
何か今までとは全く違う年明けなように思います。

なんの根拠もないですが。
これを期に、ずっと心にあったバスケをまた始めよう。


というわけで、早速これ。




近所の雑貨屋さんみたいな日用品店みたいなトコで買ってきました。
8ユーロ。ちょっと空気抜けてます。

手に取るだけでワクワク。


空気入れも一緒に探したのですが、意外と見つかりません。
どうしよーかなーと考えた結果、自転車屋さんにお願いしようということに。
近所の店にボールを持っていくと、快くOKしてくれました。


バインバインに弾むボールにちょっと感動。



噂によるとベルリンの真冬はもう越えたようで、
これからは少しずつ暖かくなっていくそうです。

最低でもマイナス8℃くらいでしたから、
今季はそれほど冷えなかったみたいです。

過去5年間ではマイナス20℃になったこともあったとか。

ラッキーでした。
ベルリンの雪も見納めですね。
もう長袖シャツと上着の2枚でも外を歩けてしまえるほどになりました。


これから春を待つわけですが、
春から夏にかけてヨーロッパは絶好の観光シーズン。

仕事の合間で各地を訪ねていけたらいいなと思います。


話はそれましたが、
雪が解けたら早速バスケを始めます。

近くにコートも見つけました。
バスケ仲間もできたらこの上ないですね。


2016年1月5日火曜日

ゆるくアップルパイを作る

今日はアップルパイを焼きます。

最近なんとなくパイ食べたいなーと思っていたところ、
ちょうど職場の先輩がアップルパイ好きだと聞いたので。

日頃の感謝をリンゴに込めましょう。

アップルパイを一人で作ったことないので自信はありませんが、
きっと不味くはならないだろうと思います。


  • リンゴ        
  • レモン汁
  • 砂糖
  • シナモンパウダー
  • バター
  • パイ生地
  • クッキー
  • 卵

まずはリンゴを準備します。

今日のリンゴ
これで1.5kgくらいでしょうか。
職場の人たちにあげたいので10人前は欲しいです。

リンゴはスーパーにあった6品種が混ざってます。
甘味・酸味・食感が色々あったほうがおいしそうじゃないですか。

切り方はなんでも
リンゴの切り方は好きな形でいいと思います。

軟らかいリンゴを薄切りにすればすぐとろけるでしょうし、
硬いリンゴは切ったそのままの形が残りやすいです。

バランスをみながら、好きな具合にしましょう。

切ったリンゴから鍋に投入
私はトロトロの中にゴロゴロを残した感じがいいなと思ったので、
薄切りや角切りを混ぜています。

切ったリンゴから鍋に入れて、たまにレモン汁を垂らしてあげます。
火は弱~中で様子を確認しながら調節しましょう。


全部のリンゴが入りました
すべて切り終わった時点で、先に入れていたリンゴはすでにとろけています。
ここから好きな煮加減の一歩手前まで加熱しましょう。

そしたら砂糖を好きな甘さになるまで加えてください。

バター、シナモンを入れます
甘さが決まったら、バターとシナモンを入れます。
こちらもお好みですので、好きな香り・風味になるまで入れてください。
ただ一度入れてしまったらもう戻れないのでお気を付けて。

よく混ぜたら完成です。


が、ここで悲しい事件が起きました。





ゴムベラをこよなく愛する身としてはなんともいたたまれない状況です。
1ユーロのゴムベラに大量のリンゴは荷が重かったようです。

でもよくがんばってくれました。
ベルリンで共に過ごしてきた愛着からどうしても捨てられず、
洗っていつものように引き出しで眠ってもらうことにします。

私は何をするにもゴムベラでした。今まで本当にありがとう。


パイの中身が完成
気を取り直して。

できあがったリンゴはここから一旦冷まします。

ベルリンは現在マイナス11度なので、ラップをして窓の外に置いときました。
1時間ほどで冷えると思います。


パイ生地
パイ生地は2種類買っておきました。
小さい正方形のタイプと、ロール状の大きいタイプ。

生地に砕いたクッキーを乗せる
2種類の形で焼いてみようと思います。
オーブンを180℃に予熱しておきましょう。天板も中に入れて熱くしておきます。


まずリンゴが乗るところに、砕いたクッキーを敷きました。
こうするとリンゴの水分を吸ってくれて、生地の底が焼けやすいという噂です。

下2つの生地には切れ込みを入れました。


冷めたリンゴを乗せて、下2つの接着面に溶き卵を塗っておきます。

パイ生地大のほう
こちらは大きい方。やり方は同じですね。
大勢に切り分けたいので、切りやすいようにこの形にしました。

このように半分に折り返して作る場合は、余白の方を大きめに残してください。
リンゴも入れすぎると、折り返したときに閉まりません。

準備完了
リンゴを包んで、表面に卵を塗ります。

ちなみに仕上げはオーブン用の網の上でやっています。
滑りが良くて天板に移しやすい。

包むときに、生地を強く引っ張ってかぶせると膨らみが悪くなりますので、
優しくハラリとかけてあげてください。余白を多くしたのはこのためです。

端をフォークで押さえて、オーブンに入れましょう。

オーブンに入りました
よくある失敗で、「底が焼けなかった」というのがあるそうです。
なので天板も予熱しておきました。これで焼けやすいと思います。

熱々の天板に生地を乗せるときは十分気を付けてください。
このときにサッと移せるように、オーブンの網を使って成型を行いました。
まな板などより滑りがいいので。

上下きちんと焼きたいので、とりあえず中段に入れてみます。


ここから20~30分待つだけ。




25分後

なかなかいい具合に焼けました。もちろん味もおいしいです。
すぐ食べない分は、網などの上にのせて冷ましましょう。

卵を塗るタイミングですが、
途中まで焼いて生地が膨らみきったら塗るという方法もあります。

また、どんな形で焼くかも無限に考えられますので、いろいろ試してみてください。
カスタードクリーム入りとかもいいですよね。パイ楽しい。

犠牲は伴いましたが、これにてアップルパイ作りは終了です。


やっぱりオーブンが付いてる部屋はいいなーと思います。
日本で住む部屋も次はオーブン付きにできたらいいな。

2016年1月4日月曜日

基本のトマトソースの作り方


今日は家に常備してあると便利なトマトソースを作り置きします。
パスタ、煮込み料理、スープなど、なにかと使えるのでオススメ。


ちなみにドイツはガスコンロではなく電熱調理器が一般的です。
ウチの場合は4口あって、1~9段階で熱さを調節。

ドイツの電熱調理器 下はオーブン
つまみを回すと発光して加熱。下はオーブン。

火の代わりをしているわけで、当たり前ですが結構な熱さになります。
また、電源を切っても余熱が長く残るので、注意しないと、

一部溶けたIKEAのまな板
IKEAのペラペラのまな板

まな板が溶けます。
うっかりしていました。気付いた時にはトロトロ。

IKEAの薄くて柔らかいまな板。
安物ですが使い勝手が良くてお気に入りです。日本でも使おう。


電熱調理器は、高温になるまで時間がかかり、消しても冷めにくい。
そういう特徴があるので、不便な場面が多いです。

例えば鍋でご飯を炊くとき、最初に沸かすまでは8~9で問題ないのですが、
その後3~4の弱にしてもすぐに温度は下がりません。

なので鍋が沸く前に別の場所を3で余熱しておいて、
沸いたらそっちへ移動させる。

ついでに元の場所の余熱がもったいないので、
そこで引き続きおかずを調理する、という感じ。

欲しいときに欲しい火力が得られるガスコンロがちょっと恋しい。

ナスラックさんのガスコンロ
いいなー直火。 ナスラックさん(http://www.nasluck.co.jp/)より

電熱のいいところもありますけどね。
例えば弱火でじっくりコトコト煮込む料理。

今日のトマトソースもそれです。

  • 玉ねぎ       1/2個
  • ニンニク      1かけら
  • ホールトマト缶  2本
  • オリーブオイル

まずは玉ねぎ・ニンニクをみじん切りにし、多めのオリーブオイルで炒めます。
弱火で野菜の色が変わってくるくらいまででOKです。

そしたらトマト缶を入れる。缶の内側も水で洗って無駄なく使いましょう。

煮込む前のトマトソース
あとは煮込むだけ
皮は煮込みながら取り除けるので、今は気にしなくて大丈夫です。
先に養分を抽出しちゃいましょう。

また、私の場合トマトの種はすべて入れます。
旨みであることはもちろん、とろみをつけてくれます(乳化作用があります)。


トマトが入ったら火を強め、ポコポコ煮立ってきたら弱火にしましょう。
ここから30分くらい煮ます。この段階で一度味見をしておいてもいいですね。

ハーブ類が好きな人は、オレガノやバジルを入れてもいいと思います。
ドライのオレガノ欲しいな。バジルも栽培したい。


ときどきアクをすくいましょう。また、水分が飛びすぎたら水を足してください。
混ぜながら、ボテボテでもなくサラサラでもなく、という濃度を目指してください。
ついでに見つけた皮を取ってくださいね。

30分ほど経ったら、再び味見をしてみましょう。
最初に感じた酸味がだいぶ抜けていると思います。

仕上げに塩・胡椒で味を調えます。
色んな料理に応用するためのベースですので、物足りないくらいの味でいいです。
特に塩はうっかり入れすぎるとしょっぱくなって戻せませんのでご注意を。

もし酸味が気になるようだったら砂糖を少し加えて和らげられます。
このレシピは比較的玉ねぎが多めですが、今後はお好みで調節してください。
玉ねぎを減らすと、トマト感が際立ち、酸味も増すと思います。
私は酸味より具材感のあるソースが好きなのでこうしてます。

できたソースは小分けして冷凍

ソースは小分けにして保存しておきます。
毎度毎度作るのは手間なので。

ちなみに写真奥の袋はミートソースです。今日は同時に作っちゃいました。
これはまた後ほど作り方を紹介します。かなり美味しいやつです。


今回のトマトソースを使って、トマトパスタ、鶏の煮込み、ピザなど色々作れます。
が、とりあえず次回はロールキャベツを作ってみようと思います。

みなさんよい食卓を。

2016年1月2日土曜日

ベルリンの小さな映画館で「思い出のマーニー」を観る

週末には日本語を勉強しているドイツ人の友達と会い、
一緒に出掛けて母国語を教え合いながら遊ぶことが多いです。

彼は勉強熱心で、会うたびに日本語が上手くなっています。
はっきり言って上達早すぎ。とてもいい刺激になります。


そんな彼が、

「日曜に『思い出のマーニー』を観にいこう」
と誘ってくれました。

送られてきたURLにいってみると、

Tilsiter Lichtspiele の携帯サイト
映画館の携帯サイト

さすがスタジオジブリさん、ドイツでも上映中。
ちなみに彼はジブリ作品のDVDを10本持っているほどの大ファンだそうです。
(ドイツ語では「ギブリ」と発音します)

まだこっちで映画館に行ってないなーと思っていた所だったので、
私たちは喜んで提案にのりました。ジブリも好きです。

しかし彼が言うには、そこは「小さい映画館と居酒屋」だそうです。


ん?映画館と居酒屋を兼ねているということ?


ちょっとイメージしていた映画館とは違うようなのですが、
これは逆に興味深い。行ってみましょう。


ノスタルジー漂う小さな映画館へ

待ち合わせした地下鉄U-2のFrankfurter Tor 駅から歩くこと約10分。

思い出のマーニーを上映する映画館「LICHTSPIELE」
思い出のマーニーのポスターも見えます

着きました、ここが居酒屋兼映画館という「LICHTSPIELE」。
中に入ると、確かに一見普通の居酒屋というか、バーというか。

しかし狭い店内を奥に進むと、分厚い扉があります。
そこを開けると、

LICHTSPIELEの映画館
居酒屋の奥に進むとそこには小さな映画館

座席が!

中は70席ほどの小さな映画館になっていました。


写真では伝わりにくいのですが、なんともいえない懐かしさに包まれ、
「あぁ、ここいいなぁ」と一瞬で気に入ってしまうような空間です。

映写機はSONY製
料金は一人4.9ユーロ。
カウンターで店員さんに支払うとスタンプカードを渡されました。

スタンプカード「TROIKA KARTE」
3店舗で共通のスタンプカード
6回観たら1回サービスになっています。
他にも同じような映画館がベルリンに2つあり、カードは共通。

まだ観てないのにリピートの予感です。

上映までの間にスプライトを買い、ワクワクしながら待ちます。
誠に残念ながらポップコーンはありませんでした。


ドイツで「思い出のマーニー」を観る

部屋が暗くなり、映写が始まりました。

LICHTSPIELEにて映画上映開始
上映開始

「思い出のマーニー」は子供向けアニメに分類されており、
今回は私たちのほかに親子が1組だけでした。

1列だけあるソファ席に仲良さそうに座っていてほっこり。

日本の映画館と同じようにまずは広告が入り、
お馴染みの東宝のロゴが出て映画が始まりました。


もちろん台詞はドイツ語に吹き替えられているのですが、
すでに日本で観たことがあったので内容は知っていました。

温かいストーリーで私は好きです。


この場所の映画館としての質は、正直高くないです。
画面が巨大なわけではないし、音響もよくはありません。

そういうものは街の大きな映画館に行けば普通にありますので、
ここへはマイナーな上映作品や独特な雰囲気を楽しみに来るのかと思います。

といっても私からしたら郷愁の映画館という感じですが、
これが日常であるベルリナーからしたらそうでもないのかもしれません。


いずれにせよ、映画って本当にいいもんですね。

ベルリンにお住まいの方はぜひ足を運んでみてください。



Tilsiter Lichtspiele
 - Programmkino & Knipe

Richard-Sorge-Straße 25A
10249 Berlin, Germany










2016年1月1日金曜日

2016年 あけましておめでとうございます

Frohes neues Jahr!

ベルリンで無事に2016年を迎えることができました。

大晦日はそこら中で花火・爆竹が鳴り響き、
住宅地だろうとお構いなしにドンパチ騒ぎでした。

噂に聞いていた通りのはしゃぎっぷりが、どこか可愛らしかったです(笑)
おかげで至近距離の打ち上げ花火を見ることができました。


ベルリンには毎年100万人が集まるカウントダウンイベントがあるので、
テロの標的になることも懸念していました。

しかし一夜明け、どうやら何事もなかったようです。
とりあえずは安心。今後も穏やかに過ぎていくことを願います。


しかしまぁ派手に花火のゴミが散らばっています。
何日かすれば掃除カーが回るそうですが。


どこぞの特殊部隊かっていう本気度がうかがえますね。
お疲れさまでした。


こっちには神社がないのでさっそく初詣とはいきませんが、
実家から送ってもらった餅を食べながら手を合わせようと思います。

ドイツには特に年明けゆっくり過ごすという習慣がないので、
なんとなく何かが違う感は否めません。

コタツがないせいでしょうか。
受け継がれた日本のDNAが「正月」を懐かしんでいます。
故郷というのは人にとって大切なものですね。

まぁ今年はドイツらしく、さっさと活動モードに入りましょう。
予定滞在期間も残り半年ほどになってしまいましたからね。

四つ葉のクローバーとSchornsteinfeger(煙突掃除人)
ご近所さんにいただいたクローバーの植木鉢

大晦日のことですが、家に帰るとドアにビニール袋が掛かっていました。
中には鉢植えと手紙が入っています。
名前を見ると、くれたのは同じ階に住む不動前おじさんのパートナー。
(去年の「不動前おじさん」の後日談の記事で登場)

四つ葉のクローバーと、謎の人形が刺さってます。

調べてみるとこれは「Schornsteinfeger」(煙突掃除人)の人形だそう。
なんでかはよく分かりませんが、幸運をもたらしてくれるとか。

四つ葉のクローバーとダブルで幸運の象徴というわけですね。
こんな風に幸運を願ってくれる人がいるだけですでに幸運です。

おじさんありがとうございました。
この部屋でできるだけ長く咲いていてもらいます。


というわけで、こんな感じで健やかに生きております。
今後も引き続き更新していきたいと思いますので、

今年もよろしくお願いします。

2015年12月20日日曜日

ベルリンからドレスデンへの交通手段

古都ドレスデン

ベルリン近郊で最も魅力的な都市といえば、ドレスデン。
エルベ川沿いに佇む美しい街並みは有名ですね。

そしてこの時期にはクリスマスマーケットがあります。
ドレスデンのそれは世界最古(起源は1434年!)といわれ、
毎年たくさんの人で賑わっているようです。

ドイツといえばクリスマスマーケット。
出国前から狙っていたイベントの1つです。

2015年は11月26日からStriezelmarktという最も有名な市が始まり、
その他は11月28日からとなっているそうです(12月24日まで)。

というわけで、この時期に合わせてドレスデンに行ってきました。


ちょっと話はそれますが、私は何年か前に
『ドレスデン、運命の日』というドイツ映画を観たことがあります。

ドレスデン 運命の日
amazon.co.jpさんより拝借

舞台は第2次世界大戦のさなかにあるドレスデン。
看護婦さんと敵兵(英国兵)の恋愛ストーリーが軸にあり、
主題は戦争の悲惨さです。きれいな建物たちは跡形もなく。

誠に申し上げにくいのですが内容に関しては微妙だったと記憶してますので、
特にオススメはしません。。

ですが、「ドレスデン」という響きはずっと頭に残っていました。
古都ドレスデン。名前だけで威厳や重厚感を感じるのは私だけ?

この映画を観たのは偶然というか、たまたまDVDを手に取っただけですが、
まさか自分が訪れることになるとはその時は想像もしていませんでした。


バスでベルリン⇔ドレスデン

ベルリンからドレスデンへは、通常はバスが列車を利用することになります。
まずバスについてはこちら。

EUROLINES

Berlin Linien Bus

Mein Fern Bus

バスはこの3社を押さえておけばいいと思います。
日時・価格・乗降場を確認して、希望に合ったものを選んでください。

同じ会社で同じ行き先でも、所要時間に結構幅があります。
早くて2時間ほど、遅いと3時間以上かかるみたいです。

ちなみに1回利用しただけの私の偏見ですが、
Berlin Linien Busの運転手は親切です。

とりあえず推しておきます。

berlin linien bus HP
Berlin Linien Bus のHP


料金ですが、いつどの便を買うかによってバラバラなようです。
私は片道6ユーロ/人で買えました。おそらく最安値だと思います。

チケットはwebサイト上でカードで買えます。
そして支払い後に届くメールに予約票が付いていますので、
スマホで運転手さんに見せればOK。

会社によってはプリントアウトしていく必要があるかもしれませんので、
事前によく確認しておいてください。

お金払ったのに乗車できなかったら悲しい思い出になります。
「ダメなものはダメ」ってときのドイツ人は冷たいですしね。

バスの車内にはトイレがあり、Wi-Fiも使えます。
総合的にみてベルリン⇔ドレスデンはバスが一番だと私は思います。

サイト上の操作は直感的で簡単なので割愛。
もしお困りのことがあればなんでも聞いてください。


列車でベルリン⇔ドレスデン

次は列車について。

DB (Deutsche Bahn)

列車の旅はなんといってもゆったり景色を楽しめるのがいいですよね。
まぁバスでも見れますが、線路の上からだと趣が格段に違う。

Deutsche BahnのHP
DBのHPです

しかしネックは料金で、安くても片道約20ユーロ/人。

所要時間は2時間ほど~便によっては3時間のものもあります。
バスとそこまで差がないのであれば、あえて利用しなくてもよいかなと。

2人で行ったとしたら往復で80ユーロ。
バスとの差は56ユーロ。この価格差分の効用はないでしょう。

個人的には、列車は別の機会にして、
今回はバスを使って現地での予算を増やすのがベストかと思います。


カーシェアリングでドレスデンに行く

先ほど「通常はバスか列車」と言ったのは、
他の選択肢も一応あるからです。

その名も Bla Bla Car。

Bla Bla Car HP
Bla Bla Car のHP
要するにカーシェアリングです。
空いてる席にお金を払って乗せてもらう。

運転手はいつも通り運転するだけでお金もらえて嬉しいし、
こっちは安く移動できて嬉しい。素敵なシステムです。

出発地と目的地、時間が希望と合えば試してみてもいいかもしれません。
使い方を解説している記事はたくさんあるので検索してみてください。

私も今回こちらを利用しようかとも思ったのですが、
ドライバーと連絡を取っていた友人が怪しさを感じ取り、
より確実なバスで行くことにしました。

こういうときは保守的です。

ドライバーとの連絡が円滑にいかなかったり、
予定が変更したりというのは起こり得ることですので。

何かトラブルがあっても嫌なので、これでよかったです。


以上がベルリン⇔ドレスデン間の主な交通手段です。
安全で快適な旅をお楽しみください。

2015年12月10日木曜日

ベルリンのスーパーマーケット

今日はベルリンのスーパーマーケットを紹介します。

日曜は基本的に休みで、
だいたい朝7~8時から、夜は21~23時くらいまで営業しています。

中はこんな感じ。

野菜・果物


パンも充実


卵・・・

店内の清潔さは日本と比べるまでもなく、ですが。


ドイツではペットボトルや瓶は買った時点でデポジットを払っており、
返却すればお金が返ってくる仕組みをとっています。

ドイツ旅行の勧め2 : Pfandとは ? ドイツの缶、瓶、ペットボトルの前金システム | いつの日か…フランス移住2

詳しくはこちらの記事をご覧ください。


せっかくですので参考として今日の買い物を。
値段もどのくらいか目安になると思います。
小さな数値は省きました。



水(1.5リットル×6) 1ユーロ
じゃがいも(2kg) 1ユーロ
ナス(大1本) 0.6ユーロ
バナナ(4本) 1.3ユーロ
牛乳(1㍑) 0.6ユーロ
ガーリックフランスパン 0.5ユーロ
ロールパン(6個) 0.4ユーロ
バター(250g) 1.8ユーロ
シリアル 1.7ユーロ
ペンネ(500g) 0.5ユーロ
塩 0.6ユーロ
トマトケチャップ 0.8ユーロ
アイスティー(1.5㍑) 1ユーロ
板チョコ 0.8ユーロ
合挽肉(500g) 2.2ユーロ
鶏むね肉(500g) 2.6ユーロ

計17.4ユーロ = 約2,200円

こんな感じの値段です。
日本と比較してみても、結構安いのではないでしょうか。
ちょっとバナナ高いくらいですかね(笑)


別の日の買い物。

プチトマト 1.3ユーロ
レタス 0.6ユーロ
スライスソーセージ 0.7ユーロ
生ハム 1.8ユーロ
バター 0.9ユーロ
バゲット 1ユーロ
カップラーメン 1ユーロ
3色アイス(2.5㍑) 2.5ユーロ
ビール(330ml×6本) 2.5ユーロ
ショコボン 2.7ユーロ
ラップ 0.9ユーロ
トイレットペーパー 1.9ユーロ
ポケットティッシュ 1.8ユーロ

計19.6ユーロ = 約2400円

いかがでしょうか。
私も住んでみて実感しましたが、
ヨーロッパの首都でこの物価はとても助かります。

そういう意味ではベルリン住みやすい。

ビールの値段も文句なしですね。


そして蛇足ですが、ショコボンの美味しさ。
これはぜひ日本へのお土産にしようと企んでいます。

たぶん日本にはない味だと思うのですが。
何か情報お持ちの方がいたら教えてください。

それではまた。